面白い視点での記事です。
薄々感じてましたが日本人は初期投資よりもランニングコストを気にかける人種なのです。ですから割高なハイブリッドカーを買ってでも動きの鈍いガソリンメーターを見るのが良いのです。
さらに突っ込んで言いますと欧州車に乗ったことのある方だとお分かりだと思うのですが、欧州車は油温計が神経質なほどに反応するのですが、国産車に至ってはまるでイミテーションかのごとき微動だにしません。
これ国産車の優秀さと思われてもしょうがないのですが、よくよく考えて見ればラジエーターやファンの性能ってそれほど変わり様がないように思うのです。いくら性能が良くてもそれ程の差がでるかな?って。
それを考えて閃いたのがそもそもガソリンメーターもそうだよね!?全てにおいてコンピューターで制御される現代のクルマはガソリンの残量ですらも、おそらくセンサーによって残量を検知してメーターに反映させてるのでしょう?
その間にコンピューターが入るのであればメーターの動きはプログラミングで制御出来るはず。一定量ガソリンがなくなるまでメーターの動きを鈍くしてしまえば凄くガソリンが長持ちしてる錯覚に陥ると思うんです。間違っているかもしれませんが、良い線いってると思うんですよね?
ハイブリッド車は経済的か?(ヒロ) - BLOGOS(ブロゴス)
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